2007年5月25日金曜日

コクテール堂の珈琲豆

 現場から近いので、虎ノ門にあるコクテール堂の直営店に行ってみました。店でコロンビアを飲ませてもらい、マンデリンの焙煎豆を購入。店で飲んだコロンビアは若干酸味が強く、また表面に油が浮いていたので焙煎してから日が経っていそうでした。コクテール堂のサイトによると、山梨県の倉庫にある生豆を工場で焙煎してから各店舗に輸送しているようです。この事実を考慮に入れれば店で出される豆が、焙煎から日が経っていのは推論可能な範囲内です。

 さて購入した焙煎豆ですが、早速帰宅してカリタのペーパドリップで淹れてみました。最初の蒸らしの段階で、どの程度膨らむかが注目の的だったのですが、案の定、申しわけ程度に膨らむだけでした。焙煎してから常温保存で1週間以上は経過している感じです。僕が普段豆を購入している生豆屋では、通販ならば発送日の前日ないし当日に焙煎していて、(僕の家ならば)発送日の翌日には到着します。これを瓶に密閉して冷蔵庫で保存すると2週間経過しても、蒸らしの時にこのコクテール堂の豆よりも膨らみます。

 新鮮な豆で淹れた珈琲が好きな僕としては残念ですね。



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