2014年6月27日金曜日

昔話 03

02の続き。

高専2年生になった僕達はクリスタニアRPGのキャンペーンを始めました。マスタはO津に代わりS木。ここから1年程で僕のゲーム環境が大きく変化する事もあって、正直この頃の記憶が一番曖昧です。例えば自分のPCの事すら殆ど記憶にありません(確かサイクスという名前のイーグルマスターのシャーマンだった筈)。

このキャンペーンも10回程度続いたのですが、その途中でO津が諸事情あってセッションから離れていきました。キャンペーンの後半でその不足を補うべく、友人へ勧誘を行ないN本が参加するようになっています。

無事キャンペーンも終わった頃には年が変わり3年生になる寸前でした。マスタをしてくれたS木は吹奏楽部での役割も増えてきた様で、これ以後は時間のある時にセッションに参加するという感じになりました。またH田も声優オタが昂じ過ぎて椎名へきるのコンサートツアーが始まると週末は殆ど東京にいない——それどころか時には学校を休んでまで行ったりしていたので、やはりセッションからは縁遠くなりました。

つまりこの時点での面子は

  • S田 剣道部
  • N本 無線部
  • S木 吹奏楽部で忙しく無い時のみ参加

という状況でした。とてもゲームをするには人数が足りないので、人を集める必要がありました。また僕の自宅でのセッションも(僕以外の参加者にとっては)学生の身分では交通費が痛手であったりしたので、会場についても考えなければいけませんでした。

2年生になった時に僕は文化祭実行委員に所属する様になっていました。文化祭の時は実行委員と学生会が二人三脚で事を進める事もあって、部活に所属していない僕にとっては実行委員と学生会が唯一のクラスの外に対する縦横の繋りを提供してくれる場でした。そこで僕は面子を集めました。結果として

  • O澤 学生会(といっても同じクラス)
  • S藤先輩 文化祭実行委員、1学年上の先輩

の2人を集める事ができました。

更に会場の問題を解決すべく、TRPG同好会を学内に設立しました。学校のルールとして

  • 部 予算が学校から出る。同好会とし数年活動してから昇格する事が可能
  • 同好会 予算は出ない。5人以上部員がいて顧問の先生が1人いればOK

となっていました。同好会として活動するのであれば教室等を利用可能になります。

僕等は比較的優等生的で問題になるような事は一切しない面子ばかりだったので担任の先生に顧問をお願いして、直ぐに同好会を作る事ができました。学生会と仲が良かったので手続きもあっという間でした。部長はいいだしっぺの僕です。

そして僕達は3年生になり、新入生が入ってきます。

続く(かもしれない)

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