2014年7月27日日曜日

D&D5版 Starter Setを遊んだ感想 2

前回はDMだったのでDM側から見た感想でしたが、今回はプレイヤとして参加したので別の側面からの印象です。箇条書きにします。

  • オークの1d12は怖い
  • ThunderwaveのPushは、Webなどと組み合わせると強い。4版的。
  • キャラクタの所持品の重量制限はこれまでの版と比べてかなり緩いので、色々持てる。
  • Ball Bearing、Caltrops、Hunting Trapの3つの通常アイテムはかなり手頃 (どれもActionで設置可能) に使えて効果も充分強いので活用すべし。今回はダンジョン内でShort Rest (1時間かかる) する時に三方にある扉の前に、それぞれを置いて襲撃に備えるなど大活躍。
  • CantripのMinor Illusionは上記の通常アイテムと合わせると更に効果的。例えば床にHunting Trapを設置して、その床を何も無い床のIllusionで覆う等する事が可能。
  • 低レベル時のRogueは撃破役。特に3レベルになって急所攻撃が2d6になると、毎ターン15-20点のダメージが出るので頼りになる。
  • Help (昔のAid Another) はキャラクタは技能判定で活用すべし、DMはモンスタの命中判定で活用すべし (オーガの攻撃にオークがHelpしてAdvantageとかプレイヤとしては恐怖でしかない)。
  • 低レベルのウィザードはMage Armorが無いと死ぬ。
  • ファイターのFighting Style: Protectionによる4版のMark的な味方への攻撃妨害能力はあると頼もしい。Disengageを使わずに機会攻撃を発生させながら後退する時も安心出来る。ただしReactionなので1ラウンド1回だし、その後ファイターのターンが来るまではファイター自身が機会攻撃が出来なくなる (機会攻撃もReactionなので)。
  • 今の所3版、4版に存在した様なモンスタ知識判定は無いので原則として出てきたモンスタの能力は分からない。またその為知識系技能の優先度は高くない。

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